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2006年5月30日 (火)

絶不調

午前中は家事に励み、午後に宿題のテープを吹き込んだりしていたんだけど・・・

録音デッキ絶不調。

前回の勉強会のとき、再生すると右、左の音のバランスが悪いから調整するようにといわれました。その場でも、「そんな調節するところありませんが・・・」と言い張ったのだけれど、「いや、普段はいじらないけどあるのよ」と講師役の方。そんなはずはない。実を言うと同じ症状を経験済み。他にもいろいろトラブルがあって、半年前にデッキを無償交換してもらった本人です。私、1年ちょっとですでに2台目のデッキです。念のため、説明書を読んでみたけれど、そんな調節機能はどこにもありません (もしかしたら昔のデッキはそういう調節機能があったのかな)

いま使っているデッキはマイク1本で左右関係なく集音して、デッキ内部で、左右に振り分けているだけなのです(前回トラブル時の受け売りです。ほんとのことはわかってません)

だから、録音時も、再生時も、左右のバランスは同じでないと変なのです。(それだったらわざわざ左右毎のレベルメーターつけることないのではと思いませんか?)

勉強会のときに提出したテープはちょっと変かなというくらいですが、今日、吹き込み再生すると、このバランスはまともでない。狂ってる。

早速、販売店に連絡しました。確認したいとデッキを診に来てくれることになりました。それにしても1台目でいろいろトラブルあって交換して、まだ半年です。また同じようなトラブルなんですけど、大丈夫か、S製録音デッキ。

まあ、音訳ボランティア用のデッキだと思うので、台数も出ないし、商売にはならないと思うけど、こうトラブルが続くのは勘弁してよ。

他の方たちは何のトラブルもなく大丈夫な様子なので、もしや、私が電気製品トラブル呼び寄せ体質なのかしら? いや、他の電気製品はなんともないので、録音デッキ限定かしら?

まさかまた無償交換ということはないと思うけれど、このサイクルで交換していくと保証期間の1年以内の交換が続き、手許にはいつも新品が届くことになります。でもそんなクレーマーもどきにはなりたくないよう~ まともに使えるデッキがほしいよう~

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2006年5月29日 (月)

二月は?

さて、二月はどう発音されます?

アクセント記号をこのブログでどう表記していいかわからないので、話が見えにくいかもしれませんが・・・・

NHK放送文化研究所発行のアクセント辞典では、最初の「に」は低く、「がつ」が高くなります。

それが、勉強会などで最初の「に」を高く出る人が多く、先輩方からよく注意を受けます。聞いてて耳障りだから気をつけるようにと (最初の音を高く出るのを頭高といいます)

「最近、NHKのアナウンサーもローカルだと、違ったアクセントで発音しちゃう人がいるのよねえ」と聞いていたのですが、あらま。昨夜の大河ドラマ「功名が辻」の冒頭のナレーション、看板アナウンサーが「頭高」で二月と朗々と言ってました。私の聞き間違いではないと思うんだけど~

テレビで頭高の二月を頻繁に使えば、かえってそのほうが主流になるんですよね。

さあ、朗読に関するセミナーなどをグループ企業で沢山開催し、「放送文化研究所」を持っているNHK、二月のアクセントはどうするのかな? 自局のアナウンサーにアクセント辞典どおりのアクセントを徹底させるのか、それとも、二月のアクセントは動いていくのかな?

四月も、二月と同じです。本来は頭高ではないのに、最近、頭高で発音する方がいます。放送や朗読では、頭高で発音すると、その言葉を力強く言えるような気がして移り変わってきたんじゃないでしょうか。それが聞いている人の耳に残る・・・

ためしに、一月から順番に気にしないで言ってみてくださいな。二月と四月はどんなアクセントになってました?

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2006年5月27日 (土)

瞬間湯沸かし器

久しぶりに、カーッと頭に血がのぼりました。

今日は自治会の役員がらみの話です。自主防婦人部を2年やり、3月で任期が終わりました。順番で回ってくるものです。それが終わってほっとしていたら、婦人部の役員の依頼がありました。ここも高齢化の波は押し寄せています。押し問答はしたのですが、しょうがないなあと4月から引き受けました。両方の役員は活動が重なるので一緒にはできません。どちらかの役員を受けたら、もう一つは受けないようにとまえもって言われてます。

ところが、今晩、婦人部の部長さんから会合の連絡を受けたら、「あなたの名前、今年の自主防の名簿にも名前がのってるわよ」 ナンデストォ~。

自主防婦人部の責任者に電話をすれば、「私のところに連絡は全然来ないの、どうなってるか教えて」と反対に事情を聞かれるし、防災隊長に電話をしても話は全然通じないし、自治会長に電話をすれば「あんたが引き受けたから名簿に載ったんじゃないの?両方やれば」といわれるし・・・・役員も今年でガラッとメンバーが代わったので、事情を良くわかってない様子。

話をしても埒が明かないので、とにかく自主防はできないからやらないと電話を切りました。そのあと、前期後期の組長さんに電話をしていろいろ事情を確認すると、私の場合は書類製作のときに、間違って名前が載ってしまったようです。誰のミスかはわかったんだけど書くまい。(組長さんじゃないよ)

でも、同じように任期の終わった4人は間違いでなく名前が載っているようです。

そのなかのひとりに電話をしたら、「もう任期終わったもん。そんな話来ても知らないって突っぱねればいいだけだから」と冷静そのものでした。

相方に「とかくお前は興奮しすぎ。その人を見習うように」といわれました。何か起こると対処しなきゃと思っちゃうんですよね。

夜の9時からあちこちに電話。とにかく始めのうちは、「どうしてそうなったの私はわからん」とか「どうだったかよく覚えていない」なんて言う答えばかりで、こちらの口調は強くなる一方。ほんとに適当に流すという対処の仕方をそろそろ身に着けねば~ まだ興奮してるけど、今晩眠れるかしら。

ところで、瞬間湯沸し器というタイトル、まだ通用するかな?

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2006年5月25日 (木)

初体験ばかり

ここしばらく更新しなかったので、音訳挫折か?と思われた方、大ハズレです。

何だかあわただしい日を送ってました。勉強会、部会、新入部員歓迎会、音訳図書の相談・・・・手帳は予定でいっぱいでした。

井の中の蛙なので、新鮮な体験ばかり。始めてファミレス入った翌日には、ホテルオークラのレストランで初ランチと、どちらも刺激あることを重ねていました。(値段は、オークラがファミレスの4倍だったんだけど、おいしさも4倍だったのかなあ?歓迎会といえど、費用は勿論自分持ち、どっちにしてもランチですからね) ファミレスも、オークラのレストランも二の次で、いろんな方と話しているのが楽しかったです。もっぱら、私は聞き役ですけど。

遊んでばかりいるわけではなく、本の音訳、決めました。山口 瞳の「礼儀作法入門」

前回に懲りて、今度は音訳一括許諾者リストに入っている著者の作品から選びました。音訳3冊までは、製作部の細かな指導、チェックが入るので、音訳するほうより指導するほうが大変です。

今日の相談日は、該当の本を15分吹き込んだ試作テープを持っていきました。メデタク「不肖私がこの本を音訳します」という登録が出来ました。今度は50分ぐらい吹き込んで持って行きます。それでちゃんとマニュアルどおりになっているか、読み方の調子はどうかなど確認をうけ、それでOKが出ると、ようやく吹き込み用のテープをもらってきて、本チャンのテープ作成となります。3冊までは、この関門を通ることになります。

1冊の本を音訳するのにかなりの時間がかかるので、はじめのうちは出来るだけ薄い本のほうがいいんです。でも、許諾リストに入っていて薄い本というのは、ほとんど先輩方が読んでいるんですよね。

近年、法律が改正されて点字図書館に限っては許諾を受けることなく、フリーで音訳できます。公立図書館も、録音図書の利用を視覚障害者に限定している場合は、点字図書館と同じ扱いにしてほしいと熱望します。そうすると本の選定範囲がぐっと広がります。

どれにしようか迷って迷って、許諾リストのメモを持って本屋の棚をうろうろしたり、ブックオフに行ったり、捜している時間も結構かかりました。図書館の本は書き込みできないので、いろいろ沢山書き込みをする初心者レベルでは使えません。

どうしてそんなに手間もお金もかけてやるの?と不思議に思われるでしょうが、泥沼というもの、いちどはまり込むとなかなか抜けられません。結構面白い。

「音訳は視覚障害者のための活動であって、自分の楽しみにしないように」と養成講座に講演に来た専門家の方が言われました。でも、私、いま、自分の楽しみでやってます。だって楽しくないとやる気にならないもの。まあ、どこかで思い違いに気がついたら軌道修正します。

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2006年5月19日 (金)

ハリーポッター第6巻

発売されたばかりの最新巻「ハリーポッターと謎のプリンス」読み終わりました。

この本の注文主一家が「ウチ、みんな読むの遅いから先に持って読んでいいよ」と貸してくれました。封も切ってありません。いいのかな~ 恐縮しつつ、お言葉に甘えて借りてきました。

読み終わったけど、何だかなあ。

6巻全体が、7巻の伏線なのかしら?別に体調が悪いわけでもないと思うんだけど、読んでてひき込まれるということがありませんでした。6巻(上下2巻)のうちでも、四分の三くらいまでが伏線で、最後の四分の一くらいで、やっと物語りが始まるという感じ。ネタばれするわけにはいかないので、具体的なことは書きませんけど。

他の方はどういう感想を持ったのかなと、検索してブログ見たんだけど、みんな絶賛しているんですよね。今の時点で読み終わってるというのは、ハリーポッターの熱烈ファンが多いので、まあ当たり前なんだけど。

どうしてこんなにつまらなくなったのと思ったのは私だけ?それとも私が感度が鈍くなったのかなあ。

でも声を大にして言いたい。ハリポタに比べると、ファンタジーの大傑作「ナルニア国ものがたり」が、全巻、1冊ずつ、それぞれに一つのとてつもなく面白い物語として独立していて、全体としても壮大な物語になっているのはやっぱりすごい。「ナルニア国」のメインテーマは・・・とむずかしいことを言う人もいますが、私はファンタジーとして楽しむ派です。

ハリーポッターシリーズ、江守徹さんで、オーディオブックになっているようですね。聞くほうの立場になると、こんなに登場人物が多いと、耳から入る情報だけで、それぞれを頭の中にとどめておくのは大変だなあと思います。語っているのはプロですから、そちらのほうの大変さには言及せず。

ちなみに図書館の音訳では、外国物の音訳許諾を取るには2万円かかるので、日本の著者の本を対象にしてくださいと言われてます。

私が音訳したいと思った本は、図書館で許諾のお伺いを出してくれたのですが(多分出版社宛だと思います)、ひと月たつのですが返事が来ません。なしのつぶてになることもある様子。誰かの机の上で書類が冬眠に入ったのかな? そろそろ、次の候補を考えたほうがいいみたいです。

今度は「私の本は音訳してもいいです」という著者一括許諾リストにのっている著者の本を選びます。そうすれば、許諾が出るかどうか気にしなくてすみます。

ハリーポッターを音訳したいなんて野望は間違っても抱かないから大丈夫。

でも、音訳の事情を良く知らない、つい数ヶ月前、ナルニア国を音訳したいという野望を抱いていたような気がするなあ~ いやいや、そんなすごいことを思ってたなんて気のせいです。

同日22時追記

この記事、今日のお昼過ぎ頃に書いたのですが、今、ハリポタの感想やいかにとブログを検索してみたら、これは420番目に出てきました。(まさか全部みた訳じゃないです。時間で見当つけただけ) 9時間で420人の人が書いてるってすごいですね。読み終わった人がどんどん書くから、これから加速度的にすごいスピードで増えるんでしょうね。

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2006年5月15日 (月)

音訳デビューは虎

先日、今月の「道づれ」の編集の方が、新人のテープは皆採用したといわれたので、私の音訳デビューは「アムール虎、ルーの花嫁さん」になりました。時間にして3分間ぐらいです。

デビューを祝して、アムール虎のルーに報告がてら会ってきました。久しぶりの動物園です。

ルーは、外の広い運動場のようなところにいて遠くからでしたが、花嫁さんのミーは室内の虎舎にいて、2メートルぐらいの近距離で見ることができました。

柵すれすれに来てほえるので、すごい迫力。

ちょうど、えさの時間に立ち会うことが出来て、そのうちにルーも室内の虎舎に戻ってきました。ルーとミーはそれぞれ個室。

えさは馬肉と鶏頭です。かなりの量で、1日、1頭、2300円の食費だそうです。ウム、私より食費はかかってるわ。

同じならびにライオンもいたのですが、雄ライオンが一番がっついて食べてました。ルーは途中で休みながらゆっくりゆっくり。ミーにいたってはほえてばかりでえさには見向きもせず。

さすがに新聞で「ミーと命名」と大きく出たので、ミー目当てのお客さんが沢山いました。そういう私もルーとミー目当て。30分くらい、虎舎の前にいたので、なんだか虎の匂いが服についたような気がします。

虎を見るのは勿論面白かったのですが、虎を見に来る人間をみているのも、かなり面白かったです。若いおじいちゃんやおばあちゃんが孫を連れてきたり、恋人らしき二人連れ。若いお父さんやお母さんは、本人たちが子供みたいな顔をしてるし~

虎は、「うまそうな獲物がどんどん来るな」と思っているんじゃないだろうか、と心配になりました。

虎の記事を音訳したおかげで、昨日の日曜日は楽しい日を過ごしてきました。虎の赤ちゃんが生まれたら、勿論、見に行きます。ミーはほんとに若いメスというかんじでしたが、ルーはちょっと青年期という雰囲気ではありませんでした。もうちょっとお年を召してると思います。ルー、速攻でミーを口説くようにね。

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2006年5月11日 (木)

発送業務初体験

今日は月に1回の録音図書の発送当番です。初体験。

5人のチーム。大先輩と養成講座のスタッフの方3人と私。

こんなすごいメンバーの中に私ひとり入ってどうしよう、といったら

「すごいってどうすごいの? すごい可愛いってこと? すごいきれいってこと?」とあざやかにきり返されました。ナイスです。

すごく可愛くてきれいなスタッフの方々は、週1度の養成講座を受け持って、発送業務にも参加し、他にもいろいろされてる様子。ホントにすごいなあと思います。

私はこのメンバーの中に入って、超ラッキーです。音訳に関してあれこれ迷っていたことを空き時間に相談に乗っていただき、ぐんと背中を押してもらいました。これから1年間、月に一度の相談コーナーが確保されているようなものです。(甘えるなっていわれそうですが)

考えてみれば、同期の勉強会とは別に、気軽に相談できる「音訳初心者の相談日」があるといいんですよね。諸先輩に録音テープを聞いていただいて、いろいろ厳しいことを言われ、それにどう対処していいかわからないで迷っていたので、今まで面倒を見ていただいたスタッフの方に「それはね・・・」といわれ、すっと肩の荷が下りたような気がしました。

まあ、はじめから全開モードで本の音訳をしようと思って走り出したので、厳しいチェックも受けているわけなんですが。チェックするほうが大変なことは重々わかってはいるのですが、どうすればそれが直るのかわからなくて途方にくれてました。

スタッフの方のアドバイスは秘密~

実際に視覚障害者の方から、本を借りたいと希望があり、それに応じて発送しているというのもよくわかりました。

しかし、録音図書を作って(下調べして、録音して、他の方が校正して、間違いを訂正して)、利用できるような形にして、貸し出し業務も当番でこなして、管理してというのをボランティアで30年続けてきたというのは、ほんとにすごいなあと思います。

全体の発送当番が月に1度、各部でそれぞれまた発送業務があるので、その度に図書館に出掛けていくことになります。やればやるほど(いくつかの部に所属するほど)、量は2倍、3倍になります。今年はどっぷり浸かることにしたので、精出してやることにします。1年やってみて、結果次第で来年度からはそれなりに~

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2006年5月10日 (水)

あれこれ迷ってばかり

もう、仕上げて提出するばかりになっていた宿題テープ。

聞き返してみるとやっぱり変です。母音を明瞭に発音しようと、唇に力を入れて、くっきりはっきり言ってます。こんな話し方はありえない。聞いてて疲れます。

でも、これを消しちゃうと、また完成までに延々と時間が掛かるよぉ~

優柔不断にどうしよう、どうしようと思ってましたが、やり直すことにしました。エイヤァ。

でも、気をつけないと「小泉」がちゃんと「コイズミ」に聞こえない。口の中でごにょごにょと言ってしまうんですよね。やっぱり「イ」の音がいい加減なのよ。

「コイズミジュンイチロー」なんて最悪。ちゃんと発音しようと思うとくっきりはっきりになってしまうし。たぶん、力を入れないで、口角を左右にひけばいいはずなんだけど・・・

首相後継候補の中で、誰が一番発音しやすいかというと「麻生太郎」ですね。やっぱり。

しかし、発音しやすいというのを選考条件にしてもらうわけにもいかないし~

悪戦苦闘して、テープは一応出来上がりました。12日が提出期限ですが、明日持っていくんで、もうこれで手は入れないことにしよう。今の力から言えば120%ぐらいの出来です。なんせ、持っている能力が低いので。

まあ、私は自由になる時間が沢山あるので、時間をかけているんですが、「1回吹き込んで終わりなのよ」という方と、仕上がりに差がないのはどうしてなんだろ?差がないどころか向こうのほうが聞きやすかったりします。

私が1回の録音だけで終わったらひどいものね。能力の差ということで仕方ありません。時間をかけて、あれこれ考えて、また時間をかけて、それでみんなの1歩後をやっとついていくくらいです。

出来が悪くても、廊下に立たされることはないので大丈夫です。

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2006年5月 8日 (月)

政治には弱いぞよ

大型連休、終わりました。日常に戻ってちょっとホッとしてます。

さあ、5月12日までに提出の宿題をやらなきゃ~

雑誌部の宿題。文芸春秋の中の政界関連の記事の一部です。政治関連弱いのよね。まず、名前の読み方がわからない。さすがに小泉純一郎はわかるけど、フルネームで出ていたりすると、姓は読めても名前のほうが危うかったりします。

パソコンのおかげで、そういう調べものはそんなに時間はかからないんだけど、記事の内容がわかって音訳するのと、わからないまま棒読みしているのは、全く印象が違います。

スミマセン、私、政治の世界に弱いです。誰がどの派閥に属しているのか、わかりません。力関係もわからないし、相関図がわからない。わからないことだらけです。これからは飛ばさないで、新聞の一面も読まないと、ニュースもちゃんと聞かないと・・・

今回の宿題に泥縄でやっても間に合わないので、それは横に置いといて~

今回のテーマはふたつ。母音の発音を明瞭にする。おなかから声を出して、声を前に出す。

心がけて仕上げたたつもりなんだけど、23日にこのテープの勉強会があるんでどういう結果になるか?

前回チェックしてくれた方とは別の方が講師なので、「どうして、こんなにくっきりはっきり発音してるの?」なんて言われちゃう可能性もあるんですよね。

時計の振り子と一緒で、右に行き過ぎたり、左に行き過ぎたり、当分はちょうどいい按配の落ち着きどころを捜してウロウロする事になりそうです。

まあ、それでも音訳の世界に足を踏み入れたおかげで、虎の親戚はできるし、新聞の一面やら社説やらを読むようになったし、いい事はたくさんあります。

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2006年5月 6日 (土)

虎が親戚

「道づれ」という高齢者向けのシリーズのテープがあります。テープ一巻で60分もの。各自、高齢者にふさわしい適当な内容の記事を捜してきて吹き込み、その月の担当者が編集します。目安はひとり3~5分程度。

新人も提出するようにといわれ、私は「アムール虎、ルーの花嫁さん」という動物園の園長さんが書いたエッセイを録音して提出しました(採用になったかどうかは今のところ不明)

オスのアムール虎のルー(ドイツ生まれ)にロシアから花嫁さんを迎えたので、貴重な「とらのこ」の誕生を見守りたいという内容。この花嫁さんにはまだ名前がないので募集中と結んでありました。

この連休中に「花嫁さんの名前が決まりました。名前はミー」と新聞紙上で発表がありました。いつもなら読み過ごすのに、最初の記事を録音したので、なんだかこの虎に親近感がわき、親戚になったような気がしてます。そうか、ミーになったんだ、良かったねえ。

子供が生まれたら、ほんとに親戚に赤ちゃんが生まれたような気がするわ。きっと。

それもこれも、音訳してもうまくいかず、何回もトライしたおかげです。採用されているといいんだけどね。できたらこの記事で音訳デビューしたいものです。

せっかく、虎が親戚になったような気がしているんで、今度、動物園に行って新婚カップルの実物と会ってきます。園長さんの話によると、虎はライオンより人に馴れやすく、「ルーちゃん」と声をかけるとしっぽを振って挨拶するそうです。もちろん、私が声をかけても無理でしょうが。

熊は本来は獰猛な動物だと思うのに、「くまのプーさん」とか「テデイベア」のおかげで可愛いイメージになってます。虎はどうして、酔っぱらいの代名詞になっちゃったんでしょうか?虎が酒を飲んでへべれけになったという話を聞いたことはないんだけれど~

そういえば、私は寅年の生まれです。ルーやミーとは浅からぬ縁かも。(お酒のほうでは最近はコップ1杯のビールでいい気持ちになってますので、酔っぱらいの大トラとは無縁です)

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2006年5月 3日 (水)

大問題ふたつ

試聴テープを大先輩に聞いていただきました。その後、話し合い。きっと沢山あれこれ注意があるんだろうなと覚悟してのぞみました。

予想通り、アクセント間違いとか、うねった読み方とか、いろいろ注意はあったのですが、予想外の指摘ふたつ。それも大問題。

発声の仕方が気になるといわれました。鼻にかかったような発声で、息に乗っていない。そして母音が不明瞭とのこと。。

ガーン、今までそんな指摘受けたことありません。鼻声は花粉症のせいかなと思ったんですが、卒業課題テープの発表会の時もそう思ったというから違います。卒業課題テープ吹き込んだときは花粉症じゃなかったもの。

養成講座のとき、声が割れているとか散々言われて、やっと今の声にたどり着いてOKがでたというのにどうすりゃいんだ?

自分でも、くぐもったような声で気にはなってたんです。あ~、でも、どうすればいいんだろ。声のことでは散々悩みましたが、また、あそこの地点まで逆戻りです。

母音の発音も、聞く人が聞けば不明瞭なのね。ウーム。

でも、日本語の発音というのは統一見解はないんですよね。英語は、音によって口のあけ方、舌の位置、動きなどが決め事になっていると聞きますが、日本語はないです。だから、本にあたっても、著者によってそれぞれ微妙にちがいます。

理屈をこねてないで、不明瞭なら直さないと~

自分ひとりであれこれやってみた結論だから間違ってる可能性はあるんだけど、私、多分、「イ」の発音が悪いんじゃないかと思います。いや、もしかしたら「アイウエオ」全部悪いのかな。鏡に口の形を映していろいろやってみます。

発声のほうは、またもや迷い道に踏み込んだようで、方策なし。今度、養成講座のスタッフの方に会う機会があるので相談してみます。

といっても、ウン十年やってきたことがすぐ直るわけではなし、試聴して、大先輩から本の音訳のゴーサインは出たんですよ。後は著者の許諾をまつばかりです。

やっていくうちに段々心がけて直していけばいい、完全になるのを待ってたら何年かかってもできないとの事。

それはそうだけど発声の仕方が悪い、母音が不明瞭というのは問題が大きすぎるような気がします。ちょっといろいろ試してあがいてみます。

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2006年5月 1日 (月)

我家限定の賭け

ジュビロ対ヴァンフーレ甲府戦、勝ちました。久しぶりにスカッとした勝ち点3

サッカーに詳しい人は、あんな試合じゃダメ、後半にもう2~3点は入れないと上位には勝てないといってますが、いいんです。入らなくてもゴールの匂いは沢山したし、満足、満足、大満足。

まえもって連絡して、スタジアムで古いつき合いの友達に会いました。顔を合わせたのは25年ぶりぐらいかな。

ジュビロサポーターの彼女、筋金入りのサッカー好きなので地元のヴァンフォーレもJ2のときから欠かすことなく日参で応援していた様子。

その2チームの試合とあって、山梨からはるばる遠征。彼女がどちらのユニフォームを着てくるか我家では賭けをしてました。売店のところで落ち合ったら、ジュビロのサックスブルー。賭けは私の勝ちよと思ったら・・・

何と前半はジュビロのユニフォーム、後半は甲府の濃紺のユニフォームに着替えてやがんの。メインスタンドのアウェイ側の最前列。どちらのユニフォーム着ててもおかしくはない場所なんだけど~ あえなく、賭けは不成立に終わりました。

昨日は14000人余入りましたが、途中でユニフォーム着替えたのは、Yさん、あなただけだったと思います。ゴンゴールはなかったけど、ゴンも途中出場したから、ゴンファンのYさんもたぶん満足だったでしょう。

でも、上り調子の甲府と、停滞気味のジュビロ、どこかで入れ替わるんでしょうね。今年なのか、何年か後かはわからないけど。

それにしても、ジュビロのベテラン某選手(まあ、名前は伏せます) 試合前のエキシビションをベンチで寝っころがって見ていたのはいただけません。試合に出る予定がなくてもマナー違反。それこそ14000人いた中で寝っころがって見ていたのはあなただけです。力が落ちてきたと叩かれてるけど、あなたのこと好きなんだからそういう事はしないでよ。

昨日の試合、テレビ中継はあったけど、やっぱりその場に行くとそこでしか見られないということもいくつかあって面白いです。

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