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2006年4月14日 (金)

マンツーマンの指導

昨日は音訳グループのお姐さんたちが、、音訳する本の相談にのってくれる日。

お姐さんといっても、多分年齢は同じくらいと思うんだけれど、なんせ、お姐さんたちは音訳歴、ウン十年の大先輩。おそるおそる部室に入っていきました。

新入会員はまず、自分の音訳したい本を、手順に従って15分くらい録音して持って行きます。それをお姐さんに聞いてもらいます。いやあ、勉強になりました。

私は、音訳講座の課題テープと同じ本を選んだので、講座のとき、あれほどいろいろチェックされたから大丈夫かな、と思っていたんですが、とんでもない。レベルの違うチェックでした。そのとき、音訳講座の内容は初歩の初歩よといわれたのですが良くわかりました。

沢山注意されて、なんとなく判ったような気がしているのですが、それじゃやってごらんと言われても、とてもできません。私の読み方の変なところを示してくれ、たとえばと、読んでくれるのですが、同じ文とは思えません。あざやかに情景が浮かび上がってきます。完全脱帽です。

私の読み方、小学生が校内放送をしているような感じといわれました。何も言わずにそういわれればムッとするのですが、何しろすごい実例を目の前で聞かせてくれるので大納得です。

課題は、活字をおって読まない、平面的ではなく、立体的にするようにという事です。判じ物みたいですか?できるかどうかは別として、私は意味がわかりました(と思います)

今度は、45分の試聴用のテープを作って持っていきます。それで、指摘された点がどうなっているか再チェックを受けます。音訳はむずかしいものだとよお~くわかりました。何をやっても、同じようにむずかしいんでしょうね。でも、新米の駆け出しというのもなかなかいい気分です。

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コメント

 こんばんわ順調そうですね
前に点字の勉強をした時に、読み方を調べ、どこで区切るかを調べ、そこまでで7割方成功したように感じたものでした。
音訳も同じなのですね
自分が読むのには、あやふやでもいいのですが、他の人に伝えるのは、大変ですね。

時々、見えない方達とごいっしよするのですが、情報が少しでも多く欲しいと思っていらっしゃるでしょうから頑張ってくださいね

投稿: fujiko | 2006年4月15日 (土) 21時15分

>fujikoさん
点字の勉強されてたんですね。始めて聞いたような気がします。順調といおうか、不調といおうか、訳のわからないところです。まあ、これはいったいどうしたらいいんだろうと悩むことがあるのはいいことだと思ってます。
今日も、大先輩のお姐さんの指摘を、どうやったら自分の読みに反映できるんだろうと、あれこれトライしているところです。力まないようにして、ガンバリマス。

投稿: 若葉 | 2006年4月15日 (土) 22時04分

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