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2006年4月21日 (金)

実験と冒険は面白い

すっかり、音訳にはまってます。

今は、次の同期勉強会に使う録音テープを吹き込み中。エッセイです。

前回、オブザーバーの方が「勉強会だから、いろんなことを試してみればいい」と言ってくれたので、それではとチャレンジ。

今回は、話す息で読む。音の幅を広げる。この2点をテーマに決めて、どんな風にすればいいのか、試しています。

話すように読むと、自然な感じというのがなんとなくわかってきたような気がします。ただ読んでいたときは、意味もなく音を無理に高く張ってたところがあって、何であんなに力んでいたんだろうと思います。

話すように読むと、読点を意識しないで、全部取っ払って、自然な息継ぎになる感じがするんだけど、それでいいのかなあ?

試行錯誤の最中なので、すすんでいる方向がいいのかどうか、わからないんですよね。

泥沼というのも変だけど、音訳の世界にますますズブズブとはまりこんでいくような気がします。若いころから、こんなに一生懸命に何かにとりくんでいたら、それなりの成果を出していたんじゃないかしら。いまさらそんなことを言ってもしょうがないんだけどね。

多分、次々にハードルがあって、だんだん、それを飛び越していくのが面白いんでしょうね(まあ、こけたりすることも多いんだけど)

 ウン?これはダイエットにはまっている若い娘さんと同じではないですか。ダイエットお嬢さんのように、途中で意気消沈して挫折しないようにします。

実験と冒険とたいそうなタイトルにしてますが、ほんとに音をちょっと上げたり下げたりするだけで、ガラッと印象がかわります。

え~、ありがたくないことに、昔から自他共に認める音痴の私。精度のいい耳がほしいよう。望んで得られるなら、シャープな声とか、澄んだ声とか、いろいろお願いしちゃいますけどね。望むのがみんな音訳関連というのが、まあ、何と申しましょうか・・・

どうせなら、シャープな頭脳とか、見惚れるような肢体とか、魅力的な美貌とか望めばいいのにねえ。

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